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12/05/18(金)05:13:40 No.82910
新運営会社K−1グローバルホールディングス社が16日に都内で会見し、元K−1 WORLD MAX世界王者・魔裟斗(33)のエグゼクティブプロデューサー(EP)就任を発表。マッチメークや選手の発掘、競技全般を統括する。年内は27日のスペイン大会を皮切りに、北米と台北で計5大会を開催予定。また、この日、民間信用調査会社の帝国データバンクは、旧運営会社FEGが破産手続きを開始して事実上、倒産したことを明かした。
魔裟斗は09年末の現役引退後、キャスターや解説者などを務めてきたが、4月にK−1グローバルホールディングスからのEP就任を打診されて受諾。この日の会見で「K−1を立て直して、格闘技界がナメられている状況を変える。選手たちに舞台を提供して、夢をつなげていきたい」と所信表明した。 「選手の発掘やマッチメークが大事な仕事。国内外の大会にも直接足を運びたい。日本でやることにこだわらず(各開催地の)その中の1つとして考えたい」と、まずは北米などへの本格進出で国際競技として確立する考えだ。 |